もりさんのひとりごと

変わり続けなければ生きていけない?いいえ、変わらないことも大切です

 

もり
もり
令和が始まってもう3週間か~。早いね~
モリ
モリ
おい、おまえ今年の10連休は何してたんだ?
もり
もり
秘密!てか、なんであんたに言わなきゃいけないの
モリ
モリ
なんかおまえ変わっちゃったな。最近冷たいし、言葉遣いも荒いぞ

ゴールデンウィークと言えばコナン君…だったけど

私は、小学生の頃から、アニメ「名探偵コナン」が大好きで、テレビ・マンガ・映画をずーっと見てきました。

小学生の時は、裁縫で赤い蝶ネクタイを作って遊んだりしてました(懐かしい)

 

テレビ・マンガはいつの頃からか見なくなりましたが、GWの映画だけは必ず毎年観てきました。もちろん今年も観てきましたよ!

 

数年前から「違和感」を覚えまして、遂に今年、それがわかりました…

 

ここ数年のコナン君は、演出が激しすぎる!

 

もり
もり
コナン君、キミはいったいどこへ向かってるのさ・・・

 

人間離れしたアクションシーンとか、

バタバタ人が倒れる激しい銃撃戦とか、

無駄にビルが爆発するシーンとか、

 

コナン探偵はいったいどこへ行ってしまったのでしょう、推理はやめてしまったのでしょうか…

私が求めていたのは、派手なアクションアニメではないのです。

 

(今年の映画にいたっては、演出が激しすぎて、もはやストーリーが頭に入ってきませんでした)

 

「なるほど~そういうトリックだったのね」と観客をうならせる推理モノが見たいのです。

とあるアーティストの話

私には好きな男性ソロアーティストがいます。

2017年に1stライブ、2018年に2nd、2019年に3rdが開催されまして、先日、3rdライブに行ってきました。

ツアーの動員数もぐんぐん増えているそうです。

 

ですが、これまた違和感。

 

1st,2nd,3rdと毎年観に行ってたのですが・・・

 

1stライブが一番良かった

 

というのも、年々、演出が派手になってるんですね。

 

私はあなたの「歌声」を好きになったのです

 

激しい爆竹の演出とか、ピカピカ光るライトとか、いろいろ過激すぎて、見てて疲れてしまいました。

 

昔のバラード曲が好きだったのに、最近はアップテンポの曲が多くて、ライブのセットリストもそんなのばっかりだし、

 

爆竹がうるさすぎて歌声が聞こえないし、光の演出がまぶしすぎて目を開けてるのがつらいし、

 

あなたの歌声を聴きに、あなたの姿を見に来たのに、全然聞こえません、見えません。

 

そこまで派手な演出は要らないんです。

(アカペラでもいいから)純粋な「歌声」が聴きたいのです。

変化し続けなければダメなのか?

こんな例を考えてみましょう。

ある男性が、古風な女性に恋して、お付き合いすることになりました。

特別な美人ではないけれど、黒髪で素朴な顔立ち・質素な服装、そんな控えめなところが好きになりました。

その女性は、彼のためにもっと美しくならなければと、オシャレを頑張るようになります。

髪の毛を茶髪に染めたり、パーマをかけたり、メイクを濃くしたり、服装も派手になっていきます。

そんな彼女をみて、男性はこんな風に感じるでしょう。

(ボクが好きだったのはこんなキミじゃないんだ・・・昔の方がよかったな・・・

名探偵コナンの映画をみたり、アーティストのライブに行って思いました。

 

「変わり続けなければ生きていけない」という人もいるけれど、その一方で、「変わらないこと」も大切だなと。

 

表現を変えることで新しい客層を取り込むことができるけれど、その一方で、既存のファンが離れていくこともあります。

 

顧客やファンが増えるにつれて、飽きられないよう工夫を凝らすことは必要です。

 

でも、

  • 「これだけは絶対変えないぞ」という軸をもっておくこと
  • 「初代ファンが自分の何を好きになってくれたのか」は忘れずにいること

は大切だなと思いました。

 

(昔の方が良かったな…)

 

なんて思われないように。

 

モリ
モリ
おい、おまえ最近冷たいぞ。昔はもっと優しかったのに
もり
もり
ごめんごめん、私も気をつけなきゃね
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