レビュー・体験記

【独学・合格体験記】VBAエキスパート ExcelVBAベーシック

ExcelVBAベーシック
ねぇもりさん、VBAエキスパートのベーシックもってるの?
もりさん
もりさん
うん。2017年に受けてきたよ~。今日はその話をしよっか

VBAの勉強をはじめてから、勉強がてら受けてみました。

試験の概要

もりさん
もりさん
詳しくは公式ホームページをみてね!ざっくりまとめるとこんな感じ
  • 受験日:2017年10月
  • 受験料:12,960円
  • 点数:900点(1000点満点)
  • 最低合格点700点
    ※毎回同一ラインではなく、試験により異なるらしい(?)

VBAエキスパートとは

VBAエキスパートベーシックの難易度は?

「試験の難易度」って表現が難しいですね。

「簡単or難しい」とか「何時間勉強すれば合格できるか」とか、完全に個人差がありますからね。

そこで、「〇〇に例えると〇〇くらいのレベル」で表現してみました。

ひとつでも経験があれば、「このくらいのレベルなのね~」と想像がつくかもしれません

  • 英検 4級~3級
  • 水泳 クロールと平泳ぎがゆっくり25メートル泳げる
  • ゴルフ スコア120~140くらい

イメージついた方はわかると思いますが、ベーシックレベルの知識では、実務ではまだまだ使えません。

ベーシックは取る必要があるか?

まぁまぁ簡単そうなイメージだね。私も受けてみようかな~
もりさん
もりさん
う~ん。正直あまりオススメしないかな~
え~なんで?

もしベーシックに合格しても、この資格を履歴書に書くのはやめましょう!「ExcelVBAベーシックをもってます!」って言うと、逆に「えっ?ベーシックしか持ってないの?」って思われて逆効果です!

例えば、英語を使う仕事の応募者の履歴書に「英検4級」って書いてあったらどう思いますか?

「えっ?4級しかもってないの?」って思われるのがオチですよね。

もりさん
もりさん
受験料も高いし、ベーシックは飛ばしてスタンダードから受けてもよかったかな~っていうのが正直な感想だね

ただし、スタンダードの試験は、ベーシックの知識を持っていることが前提なので、ベーシックの試験を受けない場合でも、下記教材での勉強は絶対にしておきましょう!

勉強に使用した教材

こちらの公式テキストです。

受験を考えている方は、模擬問題プログラムを満点がとれるまで絶対にやりましょう!

ベーシックは、この模擬問題と類似した問題が出題されます。この模擬問題さえおさえておけば、ほぼ合格間違いなし!

この書籍は「The・教科書」で、基礎から体系的に勉強することができます。私自身、それまではネット検索で集めた断片的な知識が、この教科書で体系的に整理できました。

試験対策にはもちろん、「独学でも基礎から体系的に学びたい!」という方にオススメの一冊です。

逆に言うと「てっとり早く実務で使えるコードを作りたい!」という人にはオススメしません。

試験当日の流れは?

  1. ネットで予約した試験会場に到着。受付で身分証明書を提示
    試験会場を探す|VBAエキスパート公式サイト
  2. 試験部屋に案内される(オフィスの一角の10畳くらいの広さの部屋
  3. 開始時刻になったら、試験に使用するパソコンの操作方法の説明を受ける
  4. 指定のWebサイトにアクセスし、パソコン上で問題を解く
  5. 「終了」ボタンを押すとその場で採点結果が表示されます
  6. 採点結果の画面で印刷ボタンを押して、各自静かに退出
  7. 退出後、別部屋にあるプリンタから出力された結果表を試験官から渡されて終了

試験部屋には色々な試験の受験生がいる!

同じ時間帯に予約した他の試験の受験生がいました(MOSやAccessなど合計4名)

私の隣にMOSの受験生がいて、バチバチバチとすごい音でキーボードを入力していたので、だいぶ気が散りました。

「音を遮断するヘッドホン」が試験会場に用意されているので装着できます。
(試験部屋にない場合は試験官に申し出ましょう)

以上、ご健闘をお祈りします!

もりさん
もりさん
もういちど繰り返しになるけど、「ベーシック」を飛ばして「スタンダード」から受験する場合でも、「スタンダード」は「ベーシック」本の知識を前提とした問題だから、この公式テキストで勉強しておいたほうがいいよ~

ExcelVBAスタンダード編はコチラ!

ExcelVBAスタンダードサムネイル
【独学・合格体験記】VBAエキスパート ExcelVBAスタンダードVBAエキスパートExcelVBAスタンダードの合格体験記です。 難易度・オススメの教材・試験の注意点などをお伝えしています! ...
ノンプログラマーがプログラミングを学ぶ理由

ノンプログラマーがプログラミングを使えるようになると、「仕事の幅」が広がります。

日常生活にたとえると「車の運転」のイメージです。

多くの人は、大人になると自動車教習所に通って、運転の練習をしますね。F1レーサーやタクシードライバーなどの「プロ」になるわけではないのに。

車の運転ができれば、遠いところへ、速く・ラクに移動できて「生活の幅」が広がるからです。

プログラミングができるようになれば、今の仕事を速く・ラクに片づけて、「仕事の幅」を広げることができます。

「プロ」を目指す必要はありません。今の仕事をより豊かにするための「手段」、それがプログラミングです。

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