もりさんのひとりごと

塵も積もれば山となる?「仕事の効率化」って何なのさ~書籍企画が決まりました~

こんにちは、最近ブログおさぼりしてるもりです。

人生初の書籍企画が決まりまして、毎日ひぃーひぃー言いながら原稿を書いております。

おやつの量が増えました。

もり
もり
疲れると甘いもの食べたくなっちゃうんだよね~

まぁ、こればかりは仕方ないですよね。うん。

 

さて、書籍のざっくり情報がこちら!

  • 2020年2月発売予定(予定だよ)
  • テーマ:パソコン仕事効率化

※プログラミングネタは含みません

ネタを考えつつ、原稿を書きつつ、「効率化」ってなんなんだろう?をあらためて考えたので、今日はそれをお届けしたいと思います。

ショートカットキーってたくさん覚えたほうがいいの?

「効率化」といえば「ショートカットキー」と想像する人も多いはず!パソコン操作には、たくさんのショートカットキーがあります。

有名なのは「コピー&貼り付け」の「Ctrl + C → Ctrl + V」があります。

ネットで調べると、こんなに覚えきれないよ~と感じるほどに、たくさんのショートカットキーがありますが、

私の考えは「ショートカットキーは、自分の業務に必要なもののみ、最低限覚えればよい」です。

塵も積もれば山となるというけれど・・・?

ひとつひとつは取るに足りない僅かなものでも、積もり積もった暁には大きな山のようにそびえるものだ、積み重ねを侮ってはいけない、と言った意味合いの表現。

たとえば、こんな「時短」をしたとして、

  • 手作業「10秒」→ショートカットキー「2秒」=「8秒」の時短

 

類似のショートカットキーを30個覚えれば、「240秒」の時短になりますが、

 

240秒・・・4分・・・

 

30個覚えてたったの4分・・・なんか寂しいですよね。

「秒単位の時短」ではなく「分単位の時短」

それよりも、もっとインパクトのある「時短」ができたらな~と思っています。

たとえば、「30分」かかっている1つの作業を、工夫して「5分」に短縮した方が、圧倒的に効果が高いですよね。

そして、その方法を暗記する必要はありません。手順をメモしておいて、作業をするときにそのメモを見ればいいんです。

「覚えない時短」「ラクな時短」を届けたい

私がこの書籍でお届けしたいのは「覚えない時短」です。本を一冊デスクに置いておいて、必要なときに見てもらう、そんなイメージです。

※書籍の方針については出版社様のご意向もあるので、あくまで現時点での私の想いです。

 

パソコンの時短術・効率化の本はすでに市場にいくつか出ています。

「多くのショートカットキーを覚えて、それらを駆使して爆速で処理しよう!」

「マウスは使うと遅くなる!」

などのフレーズをよく見るんですが、

 

私がお届けしたい「効率化」は、以前にツイートしたこんなイメージです。

このような想いを届けたく、所属コミュニティ「ギガ盛りブログ飯」を通じて、このたびの書籍企画が決まりました。

究極の効率化とは?

最後に、最近読んだ本を紹介します。(ギガ盛りの染谷さんオススメ)

『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法』ピョートル・フェリークス・グジバチ (著)

 

 

この書籍で説いているのは「自分の仕事をなくすことが、究極の効率化である」です。(Googleの考え方が色々書いてあって面白いです、ぜひ読んでみてね)

 

この考え方を私達の身近な作業にあてはめると、

たとえばこんな作業があるとします。

  • 会議の内容をICレコーダーに録音して、Wordで文字起こしして議事録を作る

 

従来の効率化は「Wordのショートカットキーを駆使して爆速で入力・作成する」ですが、

 

新しい効率化は、たとえば、会議室にノートPC持ち込んで、その場で議事録とっちゃえばいいんじゃない?とか、

Office365」や「Googleドキュメント」を使えば、複数人での共同編集もできますからね。

あとは、ICレコーダーに録音した音声を自動で文字起こし出来たら便利だなぁ~、とか、

いや、そもそも、議事録いる?頑張って作ってるけど、本当にみんな読んでる?読んでないなら作るのやめちゃうよ?とか

(過去の習慣やお作法でなんとなく作ってるけど、実は誰も読んでない報告書とかってありますよね)

 

てか、その会議、やる必要ある?そこのオジサン、いつも寝てるよね?出席者も全然発言しないしさ。メールで情報共有すれば済む内容だよね。会議自体やめちゃおうよ?とか

【まとめ】チリツモの時短ではなく「仕組み」を変えよう

ちょっと話がそれました。

今回の書籍テーマは「パソコン仕事効率化」なので、会議やめちゃおうよ、みたいな話はしないんですが、「塵も積もれば山となる」時短ではなく、「仕組みを変える時短」をお届けしたいなと思っています。

出版社様のご意向もあるので、最終的にどのような形になるかわかりませんが、毎日全力で書いておりますので、どうぞお楽しみに~!

ノンプログラマーがプログラミングを学ぶ理由

ノンプログラマーがプログラミングを使えるようになると、「仕事の幅」が広がります。

日常生活にたとえると「車の運転」のイメージです。

多くの人は、大人になると自動車教習所に通って、運転の練習をしますね。F1レーサーやタクシードライバーなどの「プロ」になるわけではないのに。

車の運転ができれば、遠いところへ、速く・ラクに移動できて「生活の幅」が広がるからです。

プログラミングができるようになれば、今の仕事を速く・ラクに片づけて、「仕事の幅」を広げることができます。

「プロ」を目指す必要はありません。今の仕事をより豊かにするための「手段」、それがプログラミングです。

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