PHP/Laravel

【Laravel】マイグレーションのロールバックをしてみた

Laravelでテーブルを作ったけど、

モリ
モリ
あっ、ヤベっ!間違えた

ってこと、ありませんか?

カラムも定義も全然違うから一から作り直そう、という訳で、一つ前のMigration操作を元に戻す「ロールバック」をやってみました。

たぶん、本当は、テーブル定義を修正するマイグレーションファイルを作成して実行するのが筋?かもしれない。

一つ前のMigrationを元に戻す

現在のテーブル一覧がこちら。itemsテーブルを削除したいです。

 

migrationsテーブルの中身がこちら。2018_12_15_211213_create_items_tableを巻き戻すことでitemsテーブルを消します。

 

ロールバックすると、マイグレーションファイルのdownメソッドが実行されます。

ロールバック実行コマンド

ロールバック実行結果

itemsテーブルが消えました。

 

migrationsテーブルの中身をみてみます。

 

マイグレーションのステータスを確認。

 

もう一度テーブルを作り直す

これでLaravelでは2018_12_15_211213_create_items_tableは無いものとされている(作成されたばかりとおなじ状態)なので、このファイルに新たなitemsテーブルの定義を書き込み、再度マイグレーションすればOK!

 

再度マイグレーションのステータスを確認します。

新しい定義のitemsテーブルが無事に作成されました。

ノンプログラマーがプログラミングを学ぶ理由

ノンプログラマーがプログラミングを使えるようになると、「仕事の幅」が広がります。

日常生活にたとえると「車の運転」のイメージです。

多くの人は、大人になると自動車教習所に通って、運転の練習をしますね。F1レーサーやタクシードライバーなどの「プロ」になるわけではないのに。

車の運転ができれば、遠いところへ、速く・ラクに移動できて「生活の幅」が広がるからです。

プログラミングができるようになれば、今の仕事を速く・ラクに片づけて、「仕事の幅」を広げることができます。

「プロ」を目指す必要はありません。今の仕事をより豊かにするための「手段」、それがプログラミングです。

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