VBA

【ExcelVBA】複数のCSVファイルを一括でExcelファイルに変換する

ねぇもりさん、システムから出力したCSVファイルが大量にあるんだ。

このCSVファイル、まとめてExcelに変換したいなぁ~?

もり
もり
それは大変だ~。一括で変換するマクロを作っちゃおう

CSV形式のファイルを加工するために、Excel形式に変換して作業をすることってありますよね。

1つ2つならまだしも・・・たくさんあったらイヤですよね。マクロを紹介します。

複数のCSVファイルを、一括でExcel形式に変換できるマクロを紹介します。

元データのCSVファイルと同じ階層に、Excelファイルを作成します。

csvtoexcel1

CSVファイルをExcelに変換するマクロ

参照設定

Microsoft Scripting Runtimeを使用します。

csvtoexcel3

コード

標準モジュールに貼り付けて使用してください。

マクロの使い方

上記のマクロを実行すると「ファイルを開く」ダイアログが出現します。

  1. 変換元のCSVファイルを選択
    ※複数ファイルをまとめて選択可能(Ctrlキー or Shiftキーを使用)
  2. 「開く」を押す
csvtoexcel2

あとは処理を待つだけ!CSVファイルと同じ階層に、Excelが作成されていますよ。

一度ツールを作ってしまえば、半永久的に使いまわせます。退屈な作業はどんどんマクロ化していきましょう!

ノンプログラマーがプログラミングを学ぶ理由

ノンプログラマーがプログラミングを使えるようになると、「仕事の幅」が広がります。

日常生活にたとえると「車の運転」のイメージです。

多くの人は、大人になると自動車教習所に通って、運転の練習をしますね。F1レーサーやタクシードライバーなどの「プロ」になるわけではないのに。

車の運転ができれば、遠いところへ、速く・ラクに移動できて「生活の幅」が広がるからです。

プログラミングができるようになれば、今の仕事を速く・ラクに片づけて、「仕事の幅」を広げることができます。

「プロ」を目指す必要はありません。今の仕事をより豊かにするための「手段」、それがプログラミングです。

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