プログラミング

AWSCloud9の便利設定!スペースの表示・フォントサイズ・インデントのスペース数

AWSCloud9サムネイル

AWSCloud9のテキストエディタの便利設定を3つ紹介します!

  1. スペースや改行コードなどの非表示文字を表示させる
  2. フォントサイズを変更する
  3. タブでインデントしたときに挿入される半角スペース数を変更する

スペースや改行コードなどを表示させる・フォントサイズを変更する

サンプルのhtmlファイルがあります。

 

「スペース」や「改行コード」などを、目に見えるように表示する設定です。

右下の歯車のアイコンをクリックします。

[Show Invisibles]にチェックを入れる→非表示の文字が表示されます

[Font Size]→文字の大きさを変更できます。

 

設定結果がこちらです。スペースと改行コードが見えるようになりました。

8行目を見ると・・・

おーっと危ない!全角スペースが入っちゃってますね。

半角スペース・全角スペースの見分けがつくので便利です!

タブでインデントしたときのスペース数を変更する

インデントのスペース数を変更する方法です。

初期設定では、タブキーを押すと半角スペース4つが挿入されます。

ネストが深くなると横に伸びてしまうので、半角スペース2つに変更してみます。

画面右下の「Spaces:n」をクリックして、TabSizeを変更します。

2に変更しました。

Tabを一回押すごとに、半角スペース2つが挿入されます。

以上、3つの便利設定を紹介しました!

ノンプログラマーがプログラミングを学ぶ理由

ノンプログラマーがプログラミングを使えるようになると、「仕事の幅」が広がります。

日常生活にたとえると「車の運転」のイメージです。

多くの人は、大人になると自動車教習所に通って、運転の練習をしますね。F1レーサーやタクシードライバーなどの「プロ」になるわけではないのに。

車の運転ができれば、遠いところへ、速く・ラクに移動できて「生活の幅」が広がるからです。

プログラミングができるようになれば、今の仕事を速く・ラクに片づけて、「仕事の幅」を広げることができます。

「プロ」を目指す必要はありません。今の仕事をより豊かにするための「手段」、それがプログラミングです。

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