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【freee API×GAS】貸借対照表をスプレッドシートに出力する

freee貸借対照表をスプレッドシートに出力

こんにちは!もり(@moripro3)です!

今回は、クラウド会計freeeの試算表(貸借対照表)をスプレッドシートに直接出力するコードを紹介します。

CSVファイルを経由せず、直接書き出せるのが便利ですね!

連携アプリの作成・認証などの事前設定についてはこちらをご覧くださいね。

クラウド会計freeeアイキャッチ
【freee×GAS】Google Apps Scriptでfreee APIと連携認証する(サンプルコードあり)GoogleAppsScriptを使用して、クラウド会計ソフトfreeeのAPI連携が可能です。freee連携アプリの登録方法、認証方法、サンプルコードを紹介しています。...

貸借対照表をスプレッドシートに出力する

事業所のデフォルトの会計期間のBSをすべて取得するコードです。

 

スプレッドシートに出力(動画あり)

下記の2点がポイントです。

  • 出力先のスプレッドシートのシート名を、61行目getSheetByName(貸借対照表)と一致させておく(ここではシート名を「貸借対照表」としています)
  • 関数getBS()を実行する

それでは処理の様子をご覧ください!

 

今回紹介したコードは、デフォルトの会計期間の全データを取得するものですが、freee APIリファレンスによると、色々な条件指定(絞込)が可能のようです。

  • 発生月で絞込
  • 取引先IDで絞込
  • 品目IDで絞込

など

まだまだ改良の余地がたくさんありそうですね!

 

もり
もり
また別の記事で、色々な条件指定で出力する方法を紹介するよ~
ノンプログラマーがプログラミングを学ぶ理由

ノンプログラマーがプログラミングを使えるようになると、「仕事の幅」が広がります。

日常生活にたとえると「車の運転」のイメージです。

多くの人は、大人になると自動車教習所に通って、運転の練習をしますね。F1レーサーやタクシードライバーなどの「プロ」になるわけではないのに。

車の運転ができれば、遠いところへ、速く・ラクに移動できて「生活の幅」が広がるからです。

プログラミングができるようになれば、今の仕事を速く・ラクに片づけて、「仕事の幅」を広げることができます。

「プロ」を目指す必要はありません。今の仕事をより豊かにするための「手段」、それがプログラミングです。

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